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2週間程前に、
病後初めて船に乗りました。

B1-2Fで、
1Fの広さは20畳程の観光船です。

船が動き出してから、
船内を数分歩くと、
急激に痙縮が強くなり、
麻痺側に荷重して立つことが出来なくなりました。

大人3人だったので、
助けてもらいながらなんとか帰宅しました。

翌日、
病後初めて、
麻痺側も筋肉痛になりました。

麻痺側の、
下腿三頭筋の筋腱移行部の内側、
長腓骨筋、腓腹筋外側頭、
外側広筋、
大腿二頭筋、
中殿筋は、
通常の筋肉痛で、
1週間程続きました。

外側以外の四頭筋と内転筋に、
ほとんど力が入らなくなりました。

2、3日は、
日常動作が出来なくなっていたし、
回復するのかどうかも分からなかったので、
一時的に入院するか迷いました。

痙縮が強まっている状態だったのですが、
痙縮自体が変化したのではなく、
筋硬結が出来たり癒着して短縮した結果、
痙縮が起き易くなっているかもしれないと思い、
長腓骨筋と大腿二頭筋の筋硬結を潰し、
外側以外の四頭筋に円皮鍼で刺激を入れ、
内にズレていたアキレス腱を外側にズラすと、
回復し始めました。

現在は、
大腿二頭筋にはまだ少し短縮を感じますが、
姿勢制御で恥骨筋と大腰筋の緊張が上がったので、
一長一短です。
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ハイドロリリース 17

外側広筋と中間広筋の起始部に打ってもらいました。

振り出しが少し改善しました。

万歳

脊柱起立筋が大きく回復したので、
背中を丸めた内旋ダンベルロウを20回3セット行うと、
万歳がやり易くなりました。

広背筋が外に流れていると、
広背筋の引きが強くなるので、
三角筋が前に流れ、
大胸筋上部が上から押されるので、
肩関節を外旋させ難くなります。

脊柱起立筋を回復させるには、
床反力を内に向けます。

私はまず、
三角靱帯の可動域を広げました。

0.3mm程度だと思います。

腸骨を上方回旋させます。

癒着を全部切ります。

0が1になるように刺激を入れます。

ハイドロリリース 16

中間広筋と内側広筋の間、
中間広筋と大腿骨の間に打ってもらいました。

高さは膝蓋骨から3cm上辺りです。

骨膜に針が当たるので痛い。

アブダクターのやり方が増えました。

ネガティブで効かせます。

骨盤を前傾させ、
背中を丸め、
顎を引いて動かすと、
内側広筋下部と大腿筋膜張筋の下部に効きました。

上体を麻痺側に30度傾け、
骨盤を前傾させ、
胸を張り、
顔は前を向いて動かすと、
内側広筋中部と大腿筋膜張筋の起始部側に効きました。

上体を健側に30度傾け、
骨盤を前傾させ、
胸を張り、
顎を引いて動かすと、
外側広筋と中殿筋に効きました。

高重量、高回数を開いた位置で小さくが、
効かせ易いと思います。

私は62.5kgを40回、3セットです。

PTに、
内側楔状骨を内に回し、
長趾屈筋腱を解してもらいました。

床反力の向きが内側後方に傾いたので、
腓腹筋内側頭に刺激が入るからか、
麻痺側の脊柱起立筋が劇的に改善しました。

ハイドロリリース 15

縫工筋の内側上顆から数cm上の薄筋側と、
大腿二頭筋短頭に打ってもらいました。

縫工筋の緊張が向上し、
下腿の内倒れと外旋が少し改善しました。
プロフィール

トリーハ

Author:トリーハ
2014年1月
脳内出血発症
右片麻痺
3級2種

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