好みの刺し方

訪問鍼灸の方に、
好みの刺し方の一つを説明して打ってもらいました。

4cm以上刺して捩じります。

回転の方向で足し引きは決めず、
その都度判断します。

先端だけを回すのではなく、
全体を回します。

刺しただけでは絡んでこない組織を回して集めます。

状態に合わせて、
起こしながら、
足しながら、
鎮めながら、
引きながら、
全身の栄気を集めながら組織を集めます。

上下に揺すっても解けないぐらいに組織が絡まったら、
必要な量が定着するまで、
再度栄気にアプローチします。
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交感神経

オステオパシー(JOMA)を受けてきました。

心臓付近で交感神経を鎮めてもらうと、
上腕二頭筋の痙縮が落ちました。

10秒程触っただけで落ちたんですよね。

私は自律神経の知識がまったく無かったので驚きました。

痙縮は交感神経が異常に強い状態みたいです。

呼吸や考え方でも変わりそうなので、
意識してみようと思います。

知熱灸

3月から来てもらっている新しい訪問鍼灸の方は、
鍼、灸、粒、磁石等、
色々と使い分けるスタイルです。

私は衛気の治療は好みではないので、
知熱灸が気に入りました。

一般的な知熱灸はあまり燃やさないみたいですが、
私は栄気に深く効かす方法が好みなので、
ほとんど燃やします。

麻痺側の冠状縫合に当てていると、
顔や頭の感覚が少し改善してきています。

クロートゥ

オステオパシー(JOMA)を受けてきました。

足根骨のアライメントはある程度整ったので、
クロートゥで趾の関節に付いた癖を取ってもらいました。

第1趾は伸展で、
第2から5趾はDIP、PIP屈曲、MP伸展です。

他の治療も行ったので2日に分かれましたが、
計20分程で治りました。

屈筋の痙縮や腓骨筋の低緊張があるので、
完治では無いのですが、
趾自体には問題無くなりました。

OT、PT、東洋医学、オステオパシーと受け、
自主トレでも色々とやってきた事が、
形になったのだと思います。

クロートゥの治療をまとめてみます。

複雑になるので頭蓋骨と内臓は省きます。

・脊椎、骨盤、大腿骨頭のアライメント調整。

・坐骨神経の短縮を改善させる。

・大腿の停止側、下腿の起始側の筋硬結を取って膝の内反を改善させる。

・足底筋、後脛骨筋、前脛骨筋の筋硬結を取る。

・腓骨を上げて骨間膜を緩める。

・下腿三頭筋を緩める。

・三角靱帯を緩める。

・立方骨の舟立方関節側を上げて変位を整える。

・リスフランで屈曲している中足骨を整える。

・第1趾が内反しているなら楔間関節を整える。

・第2から5趾のDIP、PIP屈曲、MP伸展を治す。

検査方法

前回の続きです。

木は麻痺側の手根骨と中手骨。

金は麻痺側の肘関節と健側の肩関節。

土は両側の鎖骨、胸骨柄、胸骨でした。

足根骨が上手く治せたので、
応用しようという流れです。

立方骨と役割が近い骨は三角骨だと思うので、
三角骨と有鈎骨の間を甲側に上げました。

月状骨と舟状骨の間、
小菱形骨と有頭骨の間、
有頭骨と有鈎骨の間も同じ様に上げたのですが、
中手骨を1本ずつ押し込んで確認すると、
第4中手骨が硬くて動かないままです。

大小菱形骨の間を広げて対立させ易くしてから、
第4中手骨が動かない原因を探す事になりましおた。

肘の検査方法を教えてもらいました。

回内に遊びがあって、
回外は遊びがない(カチッっと止まる)場合は、
内側上顆側を治し、
どちらも遊びがある場合は、
肘より体幹側に問題があるそうです。

内側の詰まりを取ってもらうと、
リーチがスムーズになりましたが、
治りきらないので、
鎖骨や体幹に移りました。

健側の肩関節を整えてもらうと、
麻痺側の菱形筋が大幅に改善しました。

胸骨柄とを時計回りに回すと、
胸骨の麻痺側が上がり、
第2-4肋骨の肋間が開きました。

心臓も緩めてもらいましたが、
治りきらないので、
改めて頭蓋骨と脊椎を触ってみるそうです。
プロフィール

トリーハ

Author:トリーハ
2014年1月
脳内出血発症
右片麻痺
3級2種

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