エンデチャ

20161027_001.mp3

フランシスコ・タレガのエンデチャ。

右構えの指弾きで、
単音、合わせはアポヤンド。

オレムスの方が掴みが無い分簡単。
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病後の構えと病前の構え

右利きなのですが、
病後は、
左利き構えでも練習しています。

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基礎練習は、
5フレットに1の指(示指)を置いて行い、
この様に構えていました。

回内と、
対立の維持が苦手なので、
脇を開き、
母指にはほとんど力を入れず、
1-4指(示指-小指)の角度と荷重だけで押さえていました。

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病後初めて、
病前の構え方で、
90分練習してみました。

基礎練習は、
2フレットに示指を置き、
回内をきつくしました。

この角度だと三角筋に負荷が掛かります。

対立は3指と合わせる形を基本にしています。

こうすると、
示指が2フレットに届かないので、
MPを外転させながら、
PIP、DIPの角度を調整して、
MPを屈曲させて押さえないといけないので、
非常に良い訓練になります。

90分後、
右利き構えで弾いてみると、
右利き構えの構え方も変わっていました。

確認してみると、
今まで環指までしか出来なかった対立も、
小指まで届きました。

ドラムも始めました

足関節の可動域が広がってきたので、
練習スタジオでドラムを叩いてみました。

改めて見てみると、
バスドラム(大太鼓)のペダル(を踏んで鳴らす)って、
背屈の状態から、
底屈させて鳴らすみたいです。

何も考えずにスタジオを借りたので、
困ってしまいました。

背屈の角度は12度ぐらいありました。

踏んでみると、
やっぱり毎回クローヌスが出ます。

可動域はまだ2度程余裕があるので、
限界まで背屈させた状態から、
脱力して重力で底屈させる方法を試してみました。

これならクローヌスは出ないのですが、
音が小さ過ぎるし、
連打出来ません。

20160327_drums_001.mp3

クローヌスバージョンで録音してみました。

audacityを使って調整したのですが、
何故か加工するとUP出来なくなるので、
未加工でUPしました。

スタジオを2時間借りて、
叩いていたのは1時間ぐらいです。

バスドラムは1.5秒で1発ぐらいなので、
2400回背屈した事になります。

これだけ背屈すると、
歩行はかなり改善されました。

全身の分離運動の訓練になるし、
とても良いリハビリになったのですが、
私には難し過ぎたので、
しばらくはエアドラムで練習します。

環指の伸展

右構えの指弾きで、
中指のアポヤンド(屈曲)と一緒に環指が屈曲して、
中指で弾いた弦に触れて音が一瞬で止まっていましたが、
環指の伸展が改善して、
音を伸ばせるようになってきました。

これで少しは曲らしく聴こえるので、
曲を覚え易くなりました。

10歩前進って気分です。

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ピック弾きをしていると、
示指が屈曲してきて、
ピックがずれてしまいます。

苦手なポジションでは、
2秒でずれるので練習になりません。

病前のフォームを思い浮かべたり、
健側で持ってみたりして、
同じ様に持っているつもりなのですが、
上手くいきません。

直径0.5mmの点を、
母指の先端と、
示指の先端の外側にイメージし、
ずれが0.1mm以下に収まるように注意して、
強く挟んでみました。

こうすると調子が良ければ、
30秒キープ出来ます。

0.25mm以内のずれは気にしていなかったのが、
上手くいかない原因だったみたいです。

健常者でも、
張りの強いボールを、
両手の示指の先端で挟んで持つ場合、
向き合った角度が少しでもずれると、
落としてしまうのと同じですね。

感覚がまだ薄くて、
ほとんど視覚頼りなので頸が疲れます。
プロフィール

トリーハ

Author:トリーハ
2014年1月
脳内出血発症
右片麻痺
3級2種

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