ピックの単音弾き

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肘関節と手関節(橈屈、尺屈)を使った弾き方。

肘関節だけで弾く人、
手関節だけで弾く人もいます。

肩甲帯の挙上の動きを加える人もいます。

手足が短いのに、
白人の構え方を真似すると、
尺屈に偏る。

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回内外を使った弾き方。

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ダウンは母指の対立と屈曲で示指を内転させ、
アップは手内筋の反動を使った弾き方。
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サムピックでブリッジミュート

ブリッジミュートで橈屈を鍛えることしました。

橈骨を大きくすると、
すぐにピックを落とすので、
サムピックに変えました。

サムピックでブリッジミュートはあまりに弾き難いので加工しました。

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ティアドロップ。

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サムピックだと高さがずれます。

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高さを合わせるには、
背屈で代償しなくてはいけないので、
片麻痺には難度が上がり過ぎます。

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爪切りでカット。

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解決。

エンデチャ

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フランシスコ・タレガのエンデチャ。

右構えの指弾きで、
単音、合わせはアポヤンド。

オレムスの方が掴みが無い分簡単。

病後の構えと病前の構え

右利きなのですが、
病後は、
左利き構えでも練習しています。

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基礎練習は、
5フレットに1の指(示指)を置いて行い、
この様に構えていました。

回内と、
対立の維持が苦手なので、
脇を開き、
母指にはほとんど力を入れず、
1-4指(示指-小指)の角度と荷重だけで押さえていました。

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病後初めて、
病前の構え方で、
90分練習してみました。

基礎練習は、
2フレットに示指を置き、
回内をきつくしました。

この角度だと三角筋に負荷が掛かります。

対立は3指と合わせる形を基本にしています。

こうすると、
示指が2フレットに届かないので、
MPを外転させながら、
PIP、DIPの角度を調整して、
MPを屈曲させて押さえないといけないので、
非常に良い訓練になります。

90分後、
右利き構えで弾いてみると、
右利き構えの構え方も変わっていました。

確認してみると、
今まで環指までしか出来なかった対立も、
小指まで届きました。

ドラムも始めました

足関節の可動域が広がってきたので、
練習スタジオでドラムを叩いてみました。

改めて見てみると、
バスドラム(大太鼓)のペダル(を踏んで鳴らす)って、
背屈の状態から、
底屈させて鳴らすみたいです。

何も考えずにスタジオを借りたので、
困ってしまいました。

背屈の角度は12度ぐらいありました。

踏んでみると、
やっぱり毎回クローヌスが出ます。

可動域はまだ2度程余裕があるので、
限界まで背屈させた状態から、
脱力して重力で底屈させる方法を試してみました。

これならクローヌスは出ないのですが、
音が小さ過ぎるし、
連打出来ません。

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クローヌスバージョンで録音してみました。

audacityを使って調整したのですが、
何故か加工するとUP出来なくなるので、
未加工でUPしました。

スタジオを2時間借りて、
叩いていたのは1時間ぐらいです。

バスドラムは1.5秒で1発ぐらいなので、
2400回背屈した事になります。

これだけ背屈すると、
歩行はかなり改善されました。

全身の分離運動の訓練になるし、
とても良いリハビリになったのですが、
私には難し過ぎたので、
しばらくはエアドラムで練習します。
プロフィール

トリーハ

Author:トリーハ
2014年1月
脳内出血発症
右片麻痺
3級2種

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