自主トレの傾向

退院してからの自主トレは、
柔軟80%、動作練習15%、筋トレ4%、感覚入力1%でしたが、
最近は、
柔軟50%、動作練習25%、筋トレ20%、感覚入力5%です。

量の割合だけでなく、
内容も随分変わってきました。

まず以前の柔軟は、
手首の背屈だとしたら、
手首の背屈一つだけをやる事が多かったですが、
最近は、
手首は屈曲させ前腕は最大まで回内させた形を固定し、
胸の前を通して健側の肩方向に引っ張って、
菱形筋を狙って伸ばしたり等、
複合的な柔軟が増えています。

私は弛緩している筋肉を、
過剰に引っ張ると感覚が入ったりするので、
感覚入力も兼ねている場合もあります。

動作練習は、
今まで医者やセラピストに教わった動作が何百種類もありますし、
自分で考えたり本やネットで調べた動作もあるので、
気が向いた動作を、
1日40種類程選んでやってます。

動作練習では連合反応を抑える事を強く意識しているので、
体より頭が疲れます。

筋トレは、
先日100均で買ってきた水を入れれば1kgになるダンベルを、
PTのN田さんの勧めで500mlだけ入れて使う様になりました。

上肢は棘上筋や小円筋、
下肢だと股関節の内転筋や前脛骨筋がマイブーム。

感覚入力は、
寝そべって行うと疲れがマシになって量が増えました。

それでも筋トレの50倍は疲弊します。
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上肢機能テスト

今週の通院リハビリに行って来ました。

OTのS崎さんに足裏の感覚チェックをしてもらうと、
以前はつま先側の感覚が強かったのに、
前回の記事で書いたトレーニングの効果が出たようで、
つま先側を飛び越え踵側の感覚の方が強くなっていて、
二人でびっくりしました。

PTではN田さんに、
上腕三頭筋の内側を二種と、
三角筋後部のトレーニングを教わりました。

今回はFMA等の上肢機能テストもありました。

3種類ぐらいのテストを連続でやっているようで、
どれがFMAなのかわからないですが、
2ヶ月前から4点アップで63/66でした。

残り3点で満点ですが、
私まだスプーンも持てないし複雑な気分です。

足裏の感覚

5-10mmの板の上に、
麻痺側足裏を小指側から横に2/5乗せて、
両足で背伸びした状態から麻痺側だけ勢い良く降ろすと、
若干外反の形で着地するので、
ほぼ弛緩している短腓骨筋に収縮刺激が入れれるし、
単純に足裏と床がぶつかる刺激も、
全面同時に着地すると、
元々親指側の方が感覚が強いし内反足なせいで、
衝撃が親指側にほぼ流れてしまうのですが、
この方法だと高さや乗せる面積で調整出来ます。

今までの踵の感覚は、
直径12mm程度の円形の点に感じていて、
恐らく踵の中心なんだろうと予想していましたが、
今回感覚の範囲が大幅に拡大したので、
中心から内側に寄った位置だったんだと解りました。

この方法を5-6日前に思いついて、
1日2分程やってます。

FMA2

先週は祝日でお休みだったので、
2週間振りの通院リハに行って来ました。

OTではいつもの様に、

「一つの筋肉の束内での性能差を感じている」
「20%動いて残り80%が動かなくてもBrsVの動きが出来てしまう」
「患者としては80%側の性能を上げたい」

S崎さんにあれこれ質問、相談していました。

FMA(8月末測定の上肢FMAは59/66)の話もしていて、
回復期病院に転院直後の数値を聞くと、
S崎「2とかでしたよ」
と、答えられてびっくり。

25ぐらいはあったような気がしていたけど、
気のせいだったみたいです。

PTでは最近思いついた、
うつぶせで膝を90度屈曲させた状態で、
左右に振って(股関節内旋30-45度)長腓骨筋を鍛える運動を、
N田さんに確認してもらったり、
担当医のドクターKや、
装具屋さんにも来てもらって、
つま先部のカットやウイングの制御力について、
判断、指示してもらいました。

U原さんが退院らしいので、
病棟に挨拶に行ってから帰りました。
プロフィール

トリーハ

Author:トリーハ
2014年1月
脳内出血発症
右片麻痺
3級2種

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