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ストローク練習

20150628_001.mp3

クラシックギター
右利き構え
ストローク練習

ダウンi(示指)
アップp(母指)

E7→E7→G→A→E7
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家族と柔軟

家族に協力してもらう時は、
下肢の柔軟を行う事が多いです。

柔軟の前に超音波を当てます。

麻痺側下の側臥位で、
足首の下にハーフストレッチポールを置いて、
踵に座ってもらい、
三角靭帯を伸ばします。

三角靭帯が解れたら、
踵骨を外反させて、
内反を改善させます。

腹臥位で麻痺側の膝を90度屈曲させて、
足底の先端に座ってもらい、
アキレス腱を伸ばします。

低い椅子に座り、
踵が5cm程浮くまで膝を曲げて、
膝に座ってもらいます。

下腿三頭筋に4-9個吸い玉を付けて行うと、
筋腹で代償出来なくなるので効果が上がります。

背臥位で膝を曲げて、
下腿三頭筋の内側頭を内側の斜め下に、
外側頭を後方に強く引いて揺すってもらいます。

外側頭は、
膝裏付近で探してから辿ると掴み易いです。

ある程度緊張が上がった後は、
母趾球で床を押すと外側にヒラメ筋が浮いてくるので、
簡単に見分けが付きます。

上肢装具

今回の通院リハのOTは担当のS崎さんです。

第5中手骨を内旋、伸展させたかったので、
短対立装具とMP伸展屈曲装具を混ぜたような形に、
スプリントを加工してもらいました。

30分程かけて作ってもらったのですが、
意外と柔軟性があって、
固定出来ませんでした。

次に包帯みたいな物を巻きつけてみましたが、
強く巻くと血が止まって指が紫になりました。

PTのN田さんにも相談してきてくれたようです。

ビニールテープが肌に優しいそうなので試してみると、
意外としっかり固定出来ました。

これは手軽で良いです。

この方法で狙い通りの効果が出なかったら、
有鈎骨の向きを変えてもらいます。

外返し

通院リハのPTはN田さんです。

麻痺側の大転子に仙骨を乗せ難かったので、
大腰筋を解してもらいました。

短内転筋と、
内閉鎖筋、上下双子筋を解してもらうと、
大転子の上部が締まりました。

腓腹筋内側頭の起始部を、
内側ハムストリングから引き出してもらいました。

三角靭帯を解して、
内反した踵骨を外転させ、
距骨を外果に納まるようにしてもらいました。

距骨の調整は退院後3度目ですが、
今までよりも納まりが良いです。

内反の仕組みが解ってきました。

バックランジは、
上体を立てると大腰筋、
前傾させると腓腹筋(アキレス腱)を伸ばせるそうです。

手摺を使うと内返しに入り易いので気を付けます。

歩数

私は万歩計もスマホも持っていないので、
歩数を計算してみました。

10mが9.55秒の15歩なので、
10秒で15歩としておきます。

1時間5400歩です。

通院の日は8時過ぎに家を出て、
PT室で20分程自主トレしてから、
通院リハを100分間受け、
12時過ぎに自宅の最寄り駅に戻り、
用事を済ませて18時前後に帰宅します。

通院リハは大して動きませんし、
食事や休憩もするので、
歩行は6時間程度です。

32400歩みたいです。

通院の日が32000歩、
水泳かリハビリセンターに行くと20000歩、
遊びに出かけると40000歩、
基本は引き篭って250歩として、
週63000歩ぐらいなので、
日9000歩になります。

試験前の学生

主治医のドクターKの診察がありました。

前回の診察時(2ヶ月半前)よりも、
明らかに改善していると証明出来ない場合は、
通院リハを切られてしまいます。

私は介護保険は使えないので、
切られるとマンツーマンリハは無くなります。

去年の年末に切られると思っていたので、
覚悟はとっくに出来ていますが、
毎週一つ以上は機能回復しているし、
少しでも長く受けたいと思っています。

ドクターKが特に問題視しているのは腓腹筋の柔軟性なので、
診察日が近くなると、
新しく買った高出力の超音波を当てたり、
吸い玉を下腿三頭筋全面に貼ったり、
手摺を掴んで傾斜台に片足で乗ってみたり、
一人では出来ない柔軟を家族に手伝ってもらったり、
毎回行う鼻を指す動作の練習をしたり、
診察に適した訓練を中心に行いました。

試験前の学生みたいです。

診察では回外で体幹がぶれない点を褒められました。

腓腹筋の柔軟性は改善していなくても、
ボトックスを必要としない柔軟性を維持しているだけで、
十分な評価を得られるみたいです。

前回、今回と内反にまったく触れないので、
問題なさそうです。
(ドクターKは問題が解決すると無関心になる)

体幹、肩甲帯、歩容は、
前回より明らかに改善していたので、
3ヶ月の延長になりました。

NASAと寝たきり

通院リハでPTのN田さんに、
足底腱膜を解してもらいながら、

「私が意識を失っていた2週間弱でこれだけ硬くなったという事です?」

と聞くと、

「そうです」

と答えた後、
興味深い話をしてくれました。

NASAが30年程前に、
無重力で筋肉がどれぐらい落ちるかの試験で、
マッチョマンに寝たきり生活を10日間させたそうです。

起き上がり禁止で寝返りも極力禁止したそうです。

結果は筋肉が3割まで落ちたそうです。

私の場合は、
セラピストが他動で動かしてくれていたとは思いますが、
他動ではまったく足りないみたいです。

PTに痛み止め

通院リハのPTはN田さんです。

OTでは立方舟関節、楔立方関節の調整をしていた事を伝えると、
リスフラン関節を解す事になりました。

足趾で握って開く訓練を行いました。

座位で膝を肘で押さえながら、
内反に入らない程度に踵を上げ下げして、
ヒラメ筋を鍛えるように言われました。

床を押す時に母趾球に力を入れて長短腓骨筋も鍛えます。

足底腱膜が硬いので解したい事を伝えると、

「かなり痛いですよ」

と言われました。

私は相当痛みに強い方だと思いますが、
痛過ぎて頭がおかしくなりそうです。

麻酔無しで切られた事が何度かありますが、
その時と大差ない痛みです。

15分程解してもらうと、
嘘みたいに柔らかくなって、
立ち上がると大幅に感覚が増えました。

近頃のN田さんの解し方はとにかく痛いのですが、
毎週大幅に改善しています。

痛くない治療も上手な方ですが、
痛くしても大丈夫ならすごい速さで治せるみたいです。

次回から痛み止めを飲んでおこうか迷っています。

おまえら打っとけ

OTのS崎さんは陸上部で、
顧問に鍼を打たれていたそうです。
(資格の有無は不明)

今回私が軽く説明しましたが、
S崎さんは鍼の仕組みを知らなかったし、
効果も感じていないようでした。

陸上部では途中から、

「おまえら打っとけ」

と鍼(和鍼)を渡され自分達で打っていたそうです。

S崎さんはキャリア10年以上なのでそこまで若くはないですが、
いい加減な時代を経験しているみたいです。

PTのN田さんは円皮鍼を知っているみたいで、
中足骨や足底腱膜に使えないか相談しました。

腓骨と肩関節

今回の通院リハのOTは担当のS崎さんです。。

総指伸筋の越しに母指伸筋を20秒以上圧迫する方法を試してもらいました。

前回の総指伸筋をずらしてに刺激を入れた効果も重なったのか、
スナフボックスが少し深くなってきました。

足を治す事になったので、
気になっていた腓骨と外果の左右差を調べてもらいました。

下がって外旋していたので、
膝の側で腓骨を脛骨側に押しながら、
脛の下の方で内旋させてもらいました。

第5中手骨と同じように第5中足骨も落ちているので、
立方骨を足底から押してもらいました。

ビー玉を紙で包んだ物を踏んでみましたが、
靭帯が硬過ぎて上がりません。

帰宅したら先日買った高出力の超音波を当ててみます。

試したい事があったのでお願いしました。

健側下の側臥位で麻痺側の大胸筋の筋腹を健側に押してもらいながら、
肩関節を伸展、外旋、外転させると、
亜脱臼が改善して肩関節後方の感覚が増えました。

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プロフィール

トリーハ

Author:トリーハ
2014年1月
脳内出血発症
右片麻痺
3級2種

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