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強張りを圧迫

通院リハのOTはS崎さんです。

強張りを減らせないか、
色々試しました。

手指の末節骨と基節骨を挟んで、
MP15度伸展、
DIP、PIPが100度屈曲にし、
中節骨、DIP、PIPの甲側を解してもらいました。

単純に関節を、
橈側と尺側から強く圧迫するだけでも解れました。

DIPは指先に血を集めるように圧迫する事で、
末節骨と爪の間に刺激が入ります。

尺骨と橈骨を締め、
橈骨が上の姿勢で、
前腕の筋を左右に引っ張ってもらいました。

強張りが少し減りました。
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自分の手

ギターにはプリングという、
音の継ぎ目を滑らかに表現する技術があります。

スラーの一種です。

数ヶ月前から気が向いた時に、
やろうとはしてみています。

まったく出来ないので、
構えて念じているだけです。

試しに、
受ける指を健側で固定して、
数回下に引っ掻いてみました。

良さそうだったので、
21、32、43と3回ずつ行いました。

43は受け側の3(環指)の先端が、
痛過ぎて大変です。

4(小指)が特に弱いので、
我慢して10回行いました。

ギターを置いて確認してみると、
劇的に改善していました。

マジックハンド感が減って、
自分の手感が大幅に増えました。

今回の力の入れ方は、
今までの動きに含まれていなかったみたいです。

訓練内容の詳細です。

D(4)弦の7フレットに向けてプリングします。

握りはクラシックフォームで行います。

母指以外の使わない指と掌は一切ネックに触れません。

示指は指先の橈側か中心、
中指、環指は指先の中心、
小指は指先の尺側で押さえます。

母指の位置は3弦の裏側が基本で、
押さえる弦に合わせて上下しますが、
基本的に5弦より上には出ません。

43のプリングは基本から少し崩し、
小指の付け根は1弦から5mm、
示指の付け根は1弦から25mm辺りに構え、
環指も尺側に傾けて押さえます。

このフォームで行う目的は、
橈骨と尺骨が捻じれていない形で行う為と、
骨間筋を前後に伸ばす代償を防ぐ為です。

受け側の指は、
DIP45度屈曲、
PIP75度屈曲、
MP15度伸展が目安です。

和太鼓

通院リハのPTはN田さんです。

小指の屈筋が弱いので、
鍛え方を教わりました。

サランラップの芯を両手の1本ずつ持って、
和太鼓を叩く動作です。

ドラムは、
示指のPIPの橈側と母指で挟みますが、
和太鼓は、
小指で握り、
(環指は小指の補助)
橈屈の時は母指、示指、中指を開き、
当たる瞬間に握ります。

分離が難しい。

麻痺側で持った棒を水平に構え、
健側で持った棒で叩きます。

麻痺即で持った棒が揺れないように、
母指、示指、小指でしっかり握ります。

フラメンコのストロークを行うと、
回外で手指の示指以外にクローヌスが出るので、
相談しました。

前腕と母指を解してもらい少し改善しました。

落ち着いた気持ち

通院リハのOTはS崎さんです。

肩甲下筋に鍼を突っ込んだ話をした流れで、
触り難い部位を解してもらいました。

全て座位で行いました。

麻痺側の肩を落とした状態で、
僧帽筋の停止の上部の正面の端に指を突っ込み、
肩甲骨を挙上させ、
空いた隙間に更に突っ込んで解してもらいました。

首を麻痺側に側屈させ、
胸鎖乳突筋の鎖骨頭の起始部の、
胸骨頭側の端を解してもらいました。

正面から肩甲挙筋と僧帽筋の境目を解してもらいました。

上腕神経叢を圧迫している中斜角筋を後退させ、
停止側を解してもらいました。

胸鎖乳突筋の胸骨頭を喉側から持ち上げ、
起始側は首を麻痺側に側屈させて、
両側から突っ込んで解してもらいました。

僧帽筋と肩甲挙筋がかなり利くようになったので、
鎖骨を持ち上げて鎖骨下筋を解してもらいました。

鎖骨下筋が解れると、
上腕三頭筋の起始側(内外)の緊張が上がります。

血流の変化が大き過ぎてぐったりしました。

首から上の視床痛が減って、
ピークの1%以下になりました。

肩、上腕、下肢は3%、
前腕、手指は5%です。

全て首から上と同程度に回復すれば、
病後初めて落ち着いた気持ちになれそうです。

肩甲骨の裏側

肩甲下筋は肩甲骨の裏側なので、
外側から鍼を突っ込んでみました。

指では神経を刺激し易い棘上筋と、
硬くなり易い肩甲挙筋と、
硬さの範囲が広過ぎる三角筋前部に刺しました。

いつも通り滞りの位置を追いかけ、
腰から小指のMPまであちこちに刺しました。

肩回りの強張りと痺れが大幅に改善し、
腕の動きが良くなりました。

予想通り肩甲下筋は鍼が適していました。

視床痛が改善して嬉しいです。

合わせる

診察で母趾球の訓練の許可が出たので、
色々試しています。

今までは、
フォアフットロッカーの終わりに、
体重を受けてから力を入れ、
足関節の角度を作り、
前方に床を僅かに蹴る流れでしたが、
フォアフットロッカーに入る直前に力を入れ始め、
落下に合わせて力を増やせば、
足関節の角度を作る行程を削れると思うので、
練習してみます。

フォアフットロッカーに合わせて、
距骨の上で下腿を捩じるイメージで、
下腿を内旋させると、
下腿の外側を利かせ易くなります。

アンクルロッカーの初期では、
大殿筋を利かせ、
大腿骨頭に仙骨を乗せるように登り、
立脚中期以降は、
腸腰筋とヒラメ筋を利かせて(遠心性収縮)、
回転速度を調整します。

股関節の内旋、内転を意識し続けて、
左右の角度を保たなくてはいけません。

このままでは良くならない

ドクターKの診察を受けました。

上肢の自主トレについて聞かれたので、
ギターは、
屈曲のアルペジオは減らし、
伸展のラスゲアードと左利き構え中心に行い、
ゲームパッドも取り入れたと説明しました。

下肢については、

「このままでは少しは良くなっても大して良くならない」

と言われました。

パワーを使うタイミングが悪いそうです。

深部感覚の障害が重く調整が苦手なので、
改善は難しいみたいです。

努力不足ですね。

ボトックスについても話し合いました。

打つとしたら、
足趾と内反に少しと、
足関節の可動域が増えていないので、
アキレス腱に打つそうです。

最大可動域は増えていなくても、
最大まで広げる過程は楽になっているので、
数値に表れない部分を説明しました。

通院リハを延長して、
3月まで保留になりました。

回復ペースが落ち始めたら、
すぐに打った方が良いそうです。

下肢の訓練について、
今までのフォアフットロッカーは、
クロートゥや内反を出さないように、
母趾球は脱力して、
中足骨頭に荷重するだけでしたが、
クロートゥや内反が出る危険性があっても、
母趾球も使い始めても構わないか相談しました。

初めは反対されましたが、
話し合っているうちに許可されました。

ドクターKは、
はっきり言ってくれるので、
方針を決め易くて楽です。

3月までに深部感覚を増やす方法を考えます。

足底筋

通院リハのPTはN田さんです。

立位で膝裏が痛むので、
調べてもらい、
足底筋と足底腱膜を解してもらうと、
痛みが減り、
横アーチが鮮明になりました。

後日鍼でも、
足底筋の筋腹と停止に打ってもらいました。

停止が良く効いて、
アキレス腱が柔らかくなりました。

腕の揺れ

通院リハのOTはS崎さんです。

肩関節75度外転、60度内旋、
肘関節60度屈曲なら、
三角筋後部の緊張を上げれるようになったのですが、
肩関節90度外転、
肘関節90度屈曲だと上げれないし、
肩関節15度水平伸展、
肘関節90度屈曲だと腕が激しく揺れるので相談しました。

反張膝と同じ仕組みの代償を使っているので、
ロック出来ない姿勢だと揺れるそうです。

弛緩部位に刺激を与えてもらいました。

肩甲下筋、
小円筋、
大円筋、
棘上筋、
棘下筋、
大菱形筋です。

肩関節90度外転、
肘関節90度屈曲でも三角筋後部の緊張を上げれるようになり、
肩関節15度水平伸展、
肘関節90度屈曲の腕の揺れが小さくなりました。

肩甲下筋の奥が問題ですね。

肩甲下筋と棘上筋は痛くて大変です。

次回は肩甲挙筋と小菱形筋を改善させる予定です。

50000歩超え

8時過ぎに家を出て、
病院でドクターKの診察を受け、
神戸どうぶつ王国へ行きました。

ラクダとペリカンがでかい。

なまけものって顔は蝙蝠ですね。

うさぎとカンガルーに突進されて危険でした。

IKEAに移動し買物。

ベンチが少ないので大変です。

三宮に移動し、
ミント神戸のオイスターバーで晩飯。

帰宅したのは22時。

歩数は54000歩、
距離は36kmです。
プロフィール

トリーハ

Author:トリーハ
2014年1月
脳内出血発症
右片麻痺
3級2種

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