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初めて見たCT

発症から2週間は記憶が無いし、
2ヶ月間は高次脳機能障害が酷過ぎたので、
説明しても無駄だったのもあって、
先日まで自分の脳のCTを見た事が無かったんですよね。

丸く抜けていました。

ノータリンです。

頭が悪くなったのも当然だと納得させられます。
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テンション

オステオパシー(JOMA)を受けてきました。

仙骨の治療の後、
足関節も診てもらいました。

足を持ってテンションをかけ、
歪みの原因を探していました。

多分骨盤みたいですが、
心臓や脳かもしれないので、
次回ゆっくり探るそうです。

訪問鍼灸の担当

2015年1月から、
訪問鍼灸を受けているのですが、
性格の合わない担当でした。

信頼関係が築けていなかったので、
私が位置、角度、深さを指定していた西洋医学的な刺し方は効くのですが、
任せていた東洋医学的な刺し方はあまり効かなかったです。

受け始めてすぐに、
合わない人だと感じていたのですが、
1年前の私は11歳以降の記憶が怪しかったので、
判断は先送りにしました。

1年経って、
随分記憶が戻って判断力にも自信が付き、
改めて考えた結果、
続けても時間の無駄だと思ったので、
本人に伝え、
担当を変えてもらいました。

新しい担当と昨日顔合わせをしました。

10年程経験のある30代の男性です。

気遣い、
責任感、
やる気を感じる人です。

気功の割合の多い東洋医学色の強い流派みたいですが、
西洋医学的な刺し方にも対応してくれるそうです。

今まで週2で受けていたのですが、
良さそうな人なので週4に増やしてもらいました。

今月入社したばかりらしいので、
タイミングが良かったです。

内臓マニピュレーション

オステオパシー(JOMA)を受けてきました。

オステオパシーは、
1874年にアメリカで始まった治療です。

オステオパシーの内臓マニピュレーションは、
15年程前にフランスで始まった手法で、
それ以前は骨を治せば内臓も治ると考えていたそうです。

現在はある程度広まっているそうですが、
オステオパシーなら全員が習得済みという手法ではないそうです。

あれこれ話して治療に集中していなかったので、
何をされていたのか分かりませんが、
腸腰筋の緊張が上がって歩隔が狭くなりました。

大腿四頭筋の筋トレ

通院リハのPTはN田さんです。

大腿四頭筋の筋トレを教わりました。

椅子に浅く座ります。

ハムストリングの中間に指を深く差し込み、
解しながら内外に分けて、
膝を伸展させ易くします。

膝が10度屈曲した状態で、
踵を接地し、
踵の位置は変えずに、
踵で床を押して膝を伸展させます。

内外広筋の停止側の収縮を意識します。

股関節の内外旋の角度で効く部位が変わるので、
内外差の無い角度で行います。

足関節は背屈で行います。

膝を挟むように動かすので、
中間広筋、大腿直筋よりもイメージし易いです。

少し行っただけで、
大腿四頭筋の緊張が上がり、
ハムストリングの痙縮が落ちて歩き易くなりました。

脛骨の底面の向き

通院リハのOTはS崎さんです。

今回もIAIRの下肢です。

仰臥位で股関節、膝関節90度屈曲させ、
右肩に担いで、
大腿骨頭を外、下と交互に引き出す治療からです。

側頭部で股関節を内旋させながら行うと、
大腿骨頭の内側背面を引き出し易いです。

私は20度内旋が丁度良いです。

次は大腿骨頭の、
外側背面を引き出す治療です。

股関節、膝関節を限界まで屈曲させた状態で、
膝を外に出して床向きに押すのですが、
大腿骨頭に効く前に屈筋が痛過ぎて上手くいきません。

太腿の外側の停止側の癒着を切ったり、
膝関節の隙間を広げたり、
脛骨、腓骨を握って捩じる治療は簡単に済ませました。

踵骨を引いてショパール関節を閉じ、
足関節を緩める治療です。

内反を止めながら行わないと効きません。

踵骨のアライメントが崩れているので、
右手母指球で押さえてもらいます。

腓腹筋の内外差を考慮して、
外側に角度をつけて、
脛骨の底面が天井を向くまで引いてから固定し、
母趾の中足骨骨頭を内側に捩じりながら押します。

押す位置が先端過ぎると、
ショパール関節に効かないので、
リスフラン関節の底面にロックがかかっているか、
確認しながら押します。

心臓

オステオパシー(JOMA)を受けてきました。

9回目の治療です。

硬さの残っていた麻痺側の側頭骨の上部と、
健側の僧帽筋の起始辺りを緩めてもらいました。

胸骨の右側が落ちて浮いているので、
麻痺側の第6、7、8胸椎の肋椎関節と、
麻痺側の第5、6肋骨の胸肋関節を緩めてもらいました。

横隔膜の腱中心を緩め、
大動脈孔が解放され、
心臓の動きが大きくなりました。

全てが劇的に楽になりました。

病後は脈が弱いのが当たり前だったので、
心臓が動かし難くいと感じなくなっていました。

脳を手技で緩めてもらった時は、
何をされているのかよく分からなかったのですが、
心臓は分かり易かったです。

頭蓋骨の内側の脳や、
胸骨の内側の心臓を、
こんなに手技で動かせるとは驚きです。

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ピック弾きをしていると、
示指が屈曲してきて、
ピックがずれてしまいます。

苦手なポジションでは、
2秒でずれるので練習になりません。

病前のフォームを思い浮かべたり、
健側で持ってみたりして、
同じ様に持っているつもりなのですが、
上手くいきません。

直径0.5mmの点を、
母指の先端と、
示指の先端の外側にイメージし、
ずれが0.1mm以下に収まるように注意して、
強く挟んでみました。

こうすると調子が良ければ、
30秒キープ出来ます。

0.25mm以内のずれは気にしていなかったのが、
上手くいかない原因だったみたいです。

健常者でも、
張りの強いボールを、
両手の示指の先端で挟んで持つ場合、
向き合った角度が少しでもずれると、
落としてしまうのと同じですね。

感覚がまだ薄くて、
ほとんど視覚頼りなので頸が疲れます。

頭蓋骨の治療

オステオパシー(JOMA)を受けてきました。

8回目の治療です。

いよいよ頭蓋骨の治療です。

側頭骨、
蝶形骨、
後頭骨の順でした。

タッチはソフトです。

元々99%治っていた首から上の視床痛が更に改善しました。

痺れも違和感もほとんど気にならなくなりました。

数値で表すと99.7%です。

縦の視野が広がりました。

顎、歯茎の感覚が大幅に増えました。

内臓も動かし易くなりました。

胆嚢付近も緩めば大きく改善しそうです。

大腿二頭筋は、
短頭が軽い痙縮、
長頭が低緊張で、
長頭を鍛え難かったのですが、
長頭に半分以上残っていた弛緩部位に身体所有感覚が入り、
緊張が上がったので、
短頭の痙縮も緩み、
立位の安定感が増しました。

麻痺側の胸鎖乳突筋、僧帽筋の緊張が上がり、
肩甲骨のアライメントが整い、
腕が軽くなりました。

副神経

オステオパシー(JOMA)を受けてきました。

火曜日の通院リハの後に6回目、
木曜日に7回目です。

6回目は環椎中心です。

意外と他の脊椎とは違って、
それなりの力で動かされました。

それでも整体の平均よりはだいぶソフトです。

腸骨の外旋、
肩甲挙筋の低緊張、
三角筋中部、上腕三頭筋の下垂が改善しました。

斜角筋に輪が出来たような不思議な感覚です。

胸鎖乳突筋と僧帽筋は、
副神経(第XI脳神経)が支配していて、
副神経は大後頭孔から出ているので、
脊椎を触っただけでは治しきれないらしく、
頭蓋骨から脳にアプローチするそうです。

7回目は第3-5腰椎中心です。

私は椎間板ヘルニア持ちなので、
頭蓋骨の治療の前に診ておくみたいです。

腸骨の外旋が更に改善しました。

75%は治っています。

歩隔が狭くなって慣れるまで大変です。
プロフィール

トリーハ

Author:トリーハ
2014年1月
脳内出血発症
右片麻痺
3級2種

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