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前腕

通院リハのOTはS崎さんです。

今回は前腕の屈筋です。

腕橈骨筋を伸筋側にずらし、
橈骨神経浅枝を越え、
円回内筋を伸筋側にずらし、
橈骨手根屈筋を手首まで進み、
橈骨手根屈筋と正中神経の間の長母指屈筋を、
筋腹まで戻って解してもらいました。

上腕骨内側上顆の円回内筋の起始から、
停止に向かって流してもらいました。

長掌筋と尺側手根屈筋の腱の間から、
浅指屈筋を解してもらうと、
深指屈筋にも効いたみたいで、
上腕二頭筋腱膜が少し緩みました。

肘関節60度屈曲、
肩関節60度外転から、
肩甲骨を素早く内転させれる様になりました。
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ドラムも始めました

足関節の可動域が広がってきたので、
練習スタジオでドラムを叩いてみました。

改めて見てみると、
バスドラム(大太鼓)のペダル(を踏んで鳴らす)って、
背屈の状態から、
底屈させて鳴らすみたいです。

何も考えずにスタジオを借りたので、
困ってしまいました。

背屈の角度は12度ぐらいありました。

踏んでみると、
やっぱり毎回クローヌスが出ます。

可動域はまだ2度程余裕があるので、
限界まで背屈させた状態から、
脱力して重力で底屈させる方法を試してみました。

これならクローヌスは出ないのですが、
音が小さ過ぎるし、
連打出来ません。

20160327_drums_001.mp3

クローヌスバージョンで録音してみました。

audacityを使って調整したのですが、
何故か加工するとUP出来なくなるので、
未加工でUPしました。

スタジオを2時間借りて、
叩いていたのは1時間ぐらいです。

バスドラムは1.5秒で1発ぐらいなので、
2400回背屈した事になります。

これだけ背屈すると、
歩行はかなり改善されました。

全身の分離運動の訓練になるし、
とても良いリハビリになったのですが、
私には難し過ぎたので、
しばらくはエアドラムで練習します。

蝶形骨と後頭骨

オステオパシー(JOMA)を受けてきました。

今回は頭蓋骨の治療が中心です。

硬さが取れてきて、
動き易くなっている事が自分でも分かります。

蝶頬骨縫合と冠状縫合に、
痛みと冷えを感じる部分は残っていますが、
体幹、上肢、下肢全てが改善しました。

構音障害も少しずつ改善して良い感じです。

1週間で可動域3倍

通院リハのPTはN田さんです。

先週は中間足背皮神経だった事を伝え、
深腓骨神経と、
改めて深腓骨神経に刺激を入れてもらいました。

骨間膜を解すのに、
腓腹筋の筋腹の間からだと、
内側腓腹皮神経が圧迫されて痛みに耐えれないので、
前脛骨筋側から解してもらいました。

大当たりです。

座位での足関節の背屈を測定してもらうと、
40分で9度から14度まで上がりました。

先週5度から9度に上がったので、
1週間で可動域が3倍に広がりました。

回内だと橈骨神経深枝優位

通院リハのOTはS崎さんです。

小円筋辺りの感覚が薄いので、
小円筋と上腕三頭筋長頭の境目から、
小円筋を持ち上げて腋窩神経の通りを広げたり、
上腕三頭筋長頭を外側頭側にずらして、
大円筋との境目を刺激してもらいました。

側臥位で肩関節90度屈曲から内旋させ、
大円筋と広背筋の境目を刺激してもらいました。

上腕二頭筋長頭の痙縮を落としたいので、
烏口腕筋から筋皮神経を脊椎側に伸ばしてもらいました。

橈骨神経を上腕から脊椎側に伸ばして、
前腕の神経の流れを確認すると、
回内だと橈骨神経深枝(後骨間神経)優位、
回外だと橈骨神経浅枝優位になる事が分かりました。

私は回内優位の麻痺なので、
回外での訓練を優先しなくてはいけません。

ギターだと左利き構えになります。

間接法

オステオパシーでは、
間接法を多用します。

間接法とは、
肘関節が屈曲で拘縮している場合に、
通常の可動域の最大まで屈曲させて、
遊びの範囲に対して屈曲のアシストを加え、
反動を生む手技です。

直接法は、
一般的な整体やカイロで行う、
伸展させる方法です。

間接法で反動が始まったら、
直接法に切り替えると効果が高いそうです。

中間位を使った方法もあるそうです。

鎖骨の前傾に対して、
肩峰から間接法を行ってもらうと、
上肢の痺れや強張りが劇的に減りました。

神経の触り方

オステオパシー(JOMA)を受けてきました。

神経の触り方を教えてもらいました。 

胸鎖乳突筋、
僧帽筋の支配神経の副神経は、
胸鎖乳突筋の起始から1/3辺りで触るそうです。

坐骨神経は梨状筋からか、
ハムストリングの停止側から触るそうです。

坐骨神経で触る場合は、
梨状筋を貫通している人より、
梨状筋の下を通っている人の方が難しいそうです。

ハムストリングで触る場合は、
臥位で片脚を担いで行っていました。

肩甲背神経は、
中斜角筋から触っていました。

脊椎から内臓に伸びている神経が縮むと、
脊椎が傾くので、
更に縮めて反動で戻してから、
脊椎の隙間を広げていました。

脊椎の隙間の広げ方は一般的な方法でした。

新しいリハビリ方法

通院リハのPTはN田さんです。

神経マニピュレーションについて分かった事を、
説明、実演しました。

N田さんは、
腕神経叢が分かり易かったみたいです。

N田さんが神経を触る時に使っていた手技は、
神経系モビライゼーションだそうです。

神経マニピュレーションを、
第三腓骨筋に行ってみてもらいました。

支配神経の深腓骨神経を、
足先側に伸ばそうとしましたが、
中間足背皮神経を引いていたかもしれません。

試している内に、
神経マニピュレーションとは違う方法を思い付きました。

中間背皮神経から脊椎まで、
患者が神経の流れを感じる強さで刺激します。

中間背皮神経から、
浅腓骨神経、
総腓骨神経、
坐骨神経、
腰仙骨神経叢、
脊椎の流れです。

神経マニピュレーションの5倍、
神経系モビライゼーションの1/20の強さです。

中間背皮神経を10の力で刺激を入れたとして、
浅腓骨神経の腓骨の上から4/10までは10で流れ、
3/10は2に下がり、
2/10から脊椎までは5に増える場合、
腓骨の上から3/10の位置が圧迫を受けている事になります。

位置的に原因は前脛骨筋で間違いないので解してもらいます。

原因が明確なので短時間で解れます。

総腓骨神経の大腿骨外側上顆までは9流れるようになりました。

総腓骨神経の大腿骨外側上顆で4まで落ちるので、
圧迫の角度を探して解します。

フィードバックの精度を上げる方法です。

凄い効果でした。

座位での足関節の背屈が、
26ヶ月で5度だったのに、
この日のリハビリで9度まで上がりました。

肩甲背神経

通院リハのOTはS崎さんです。

正中神経、
尺骨神経、
橈骨神経、
腕神経叢を伸ばすと、
上神経幹、
筋皮神経が改善して、
上腕二頭筋短頭、
烏口腕筋の痙縮が落ち、
肩関節の内外転が速くなった事を伝えました。

神経マニピュレーションについて分かった事を、
説明、実演しました。

S埼さんは、
尺骨神経、腕神経叢が分かり易かったみたいです。

肩甲背神経を伸ばしてもらいました。

第二肋骨の辺りから、
下に伸ばすと肩甲挙筋、
上に伸ばすと菱形筋に効きます。

側臥位で腕を伸展させ、
小胸筋の停止から4cmまでの範囲を解してもらいました。

小胸筋症候群が大幅に改善しました。

自分に適したリハビリ

自分に適したリハビリは何なのか、
前々から解かってはいました。

ギターを使いますが、
ギターが無くても出来ます。

目を閉じて、
示指と中指で、
1弦を交互に弾くだけです。

他の指でも構いません。

ずっとやろうとはしていたのですが、
考えただけで吐き気がしてきて出来ませんでした。

今年になって、
ギターを構えるまでは進んだのですが、
構えると1.5秒ぐらいで気持ち悪くなりました。

目を閉じて、
深部感覚のまったく無い部位に集中すると、
上下左右の分からない無重力状態になって、
一瞬で酷い車酔いみたいになってしまいます。

高次脳機能障害の一つなのかもしれません。

数日前、
音を鳴らせました。

休み休みですが、
計30秒は出来たと思います。

ここまで26ヶ月掛かりました。

疲れ果てて、
昼は2時間を2回、
夜は10時間と、
14時間も寝てしまいました。
プロフィール

トリーハ

Author:トリーハ
2014年1月
脳内出血発症
右片麻痺
3級2種

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