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縫工筋

通院リハのPTはN田さんです。

下肢の不調を伝えると、
ハムストリング、
下腿三頭筋の筋腱移行部を中心に解してくれて、
ほとんど治りました。

二日後の現在は、
緊張が強くなっているのですが、
改善すると分かって良かったです。

翌日気付いたのですが、
縫工筋が使える様になっていました。

縫工筋を使うと股関節の外旋を止め易くなりました。
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銀玉

通院リハのOTはS崎さんです。

下肢の不調について報告しました。

4月なので学生にSTEFを評価してもらいました。

橈骨、尺骨の開きが大きかったので、
検査前に輪状靱帯に橈骨を収めて欲しいとS崎さんにお願いすると、
驚く程上達していました。

1年前の1/20の時間でしっかり収めてくれました。

評価中に主治医のドクターKが登場したので、
S崎さんに下肢の不調について報告してもらいました。

リハ診を担当したドクターFが心配してくれて、
少し大袈裟にドクターKに伝えていたみたいです。

落ち込んでいると思っていたみたいで、
分離した結果の不調だし通る道だと納得している事が分かると、
叱咤激励して去って行きました。

そんなこんなしながらのSTEFは39点でした。

下肢の連合反応からの共同運動で左右の動きが遅過ぎて、
前半の点が下がったそうです。

点は下がっていますが、
触覚が劇的に向上していました。

今までは触覚が悪過ぎて、
銀玉を掴んでいるのか判らず、
運任せだったのですが、
今回は触覚が回復しているので、
問題無く出来ました。

私はギター用に深爪なので、
最後の棒はどうやっても出来ないし、
これで一段落です。

後は基本的に肩、肘の速度の問題なので、
ローテーターカフの筋量を整えて、
上腕二頭筋の痙縮を落とさないといけません。

回外筋は横隔神経が改善すれば治し易い気がします。

10分程時間が残ったので、
ウェルニッケマン肢位の方向に間接法を行ってみました。

上腕二頭筋長頭腱の、
テンションを変えずに動かす練習で時間切れでした。

好みの刺し方

訪問鍼灸の方に、
好みの刺し方の一つを説明して打ってもらいました。

4cm以上刺して捩じります。

回転の方向で足し引きは決めず、
その都度判断します。

先端だけを回すのではなく、
全体を回します。

刺しただけでは絡んでこない組織を回して集めます。

状態に合わせて、
起こしながら、
足しながら、
鎮めながら、
引きながら、
全身の栄気を集めながら組織を集めます。

上下に揺すっても解けないぐらいに組織が絡まったら、
必要な量が定着するまで、
再度栄気にアプローチします。

可動域と痙縮

下肢の調子が悪いままです。

前脛骨筋と長腓骨筋、
大殿筋と中殿筋が分離し、
可動域が広がった事が原因です。

腸脛靭帯がある程度正面側に戻ったので、
大腿二頭筋の腱との幅も広がり、
外側広筋と大腿二頭筋が分離すると、
大腿二頭筋に掛かる負荷が一気に増えました。

補う為に痙縮も強くなりました

筋トレで大腿四頭筋を十分鍛えるまでは、
これ以上可動域を広げないように注意しないと、
歩けなくなりそうです。

ようやく腸腰筋

通院リハのPTはN田さんです。

固まっていた前脛骨筋と長腓骨筋の境目を解してもらいました。

腓骨と距骨のアライメントを整えてもらうと、
短腓骨筋が改善しました。

何故か大腰筋が劇的に改善して、
立位で後ろに反れるようになり、
片足立ちの安定感が増しました。

腓骨筋の動きが大きくなった事で浅腓骨神経が解放され、
腓骨を上げた事で坐骨神経の長さが整い、
脊椎が改善したのかもしれません。

今までは腸骨筋しか使っていなかったので、
ようやく腸腰筋になりました。

腕神経叢の角度

通院リハのOTはS崎さんです。

斜角筋の緊張を上げて、
第1、2肋骨を上げる事になりました。

側臥位で肩関節屈曲、内旋で隙間を作って、
斜角筋の停止に刺激を入れてみました。

位置確認を行うと、
前斜角筋が胸鎖乳突筋側に寄っていて、
腕神経叢の半分程が真下に少し進んでから、
腋に向かっていました。

後斜角筋の緊張が上がれば治りそうです。

副神経の上側を伸ばして、
僧帽筋の緊張が上げれないか試してみました。

胸鎖乳突筋の左右差が少し改善しました。

交感神経

オステオパシー(JOMA)を受けてきました。

心臓付近で交感神経を鎮めてもらうと、
上腕二頭筋の痙縮が落ちました。

10秒程触っただけで落ちたんですよね。

私は自律神経の知識がまったく無かったので驚きました。

痙縮は交感神経が異常に強い状態みたいです。

呼吸や考え方でも変わりそうなので、
意識してみようと思います。

トゥロッカー

トゥロッカーを意識してみました。

完全なトゥロッカーだとクロートゥが出そうなので、
母趾だけで押し出します。

少し歩いただけで、
大殿筋中殿筋が分離し、
長短腓骨筋の動きが大きくなりました。

分離すると負担が大きいみたいで、
あちこち痛めてしまいました。

しばらく下肢は休んで上肢の訓練に専念します。

知熱灸

3月から来てもらっている新しい訪問鍼灸の方は、
鍼、灸、粒、磁石等、
色々と使い分けるスタイルです。

私は衛気の治療は好みではないので、
知熱灸が気に入りました。

一般的な知熱灸はあまり燃やさないみたいですが、
私は栄気に深く効かす方法が好みなので、
ほとんど燃やします。

麻痺側の冠状縫合に当てていると、
顔や頭の感覚が少し改善してきています。

後ろ歩きと階段

通院リハのPTはN田さんです。

腓腹筋内側頭の脛骨側、
ヒラメ筋の起始側、
大腿二頭筋の停止側を解してもらうと、
劇的に後ろ歩きが改善して、
N田さんも驚いていました。

後ろ歩きが改善した事で、
動作に共通項の多い階段の上りが楽になるそうです。

殿筋緊張はかなり上がってきているので、
腹筋も鍛えて片足立ちの時間が伸びれば、
更に階段が上り易くなるそうです。
プロフィール

トリーハ

Author:トリーハ
2014年1月
脳内出血発症
右片麻痺
3級2種

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