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小殿筋

通院リハのPTはN田さんです。

大腿二頭筋の長頭と短頭を分けて、
短頭を解してもらいました。

小殿筋を中心に、
中殿筋、
縫工筋の起始、
大腿直筋の起始、
外側広筋の停止側、
大腿直筋の停止側、
中間広筋の停止側
半腱様筋の停止側、
腓腹筋外側頭の起始、
腓腹筋内側頭の起始を解してもらいました。

股関節の外転が劇的に改善し、
麻痺側の片足立ちが2秒から4秒に増えました。
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烏口腕筋と上腕二頭筋短頭

通院リハのOTはS崎さんです。

第1肋骨を上げて前、中斜角筋を、
第2肋骨を上げて後斜角筋を整えてもらいました。

萎縮の酷い烏口腕筋を解し、
烏口腕筋と上腕二頭筋短頭を分けてもらうと、
烏口突起側に偏っていた烏口肩峰靱帯が整いました。

烏口腕筋が広背筋の停止を圧迫していたみたいで、
広背筋第7、8胸椎辺りが改善しました。

肩甲下筋の停止側を解すことになったのですが、
大胸筋の内側から突き刺すと神経に当たって痛いので、
広背筋の内側から突き刺し、
肩甲下筋の筋腹を探し、
肩甲下筋の停止に向かって進めるだけ進んで解してもらいました。

家探し

家探しをしているので、
28km歩きました。

2、3週間前にテルネリンも止めたし、
だいぶ元気になってきました。

棘上筋の停止

棘上筋の起始と筋腹はそれなりに利いても、
停止がほとんど利かないので、
カフのバランスが崩れるし、
亜脱臼を改善させ難くて困っていたのですが、
停止に刺激を入れる方法が解りました。

麻痺側に側屈して、
肩峰の隙間に指を差し込み、
三角筋越しに棘上筋の停止を圧迫し、
肩関節を数回外転させます。

腕が軽くなり、
痺れが減りました。

肩関節伸展

通院リハのPTはN田さんです。

麻痺側の遊脚後期に、
大腿二頭筋短頭が突っ張って大腿骨を外旋させ、
踵接地直前に、
縫工筋と薄筋の停止側の硬さが大腿骨を内旋させるので、
大腿二頭筋短頭を解してもらいました。

突っ張る部位を追いかけて、
腰方形筋、
棘下筋、
僧帽筋、
大胸筋、
広背筋と解してもらうと、
肩関節伸展が一気に10%から40%に改善したので、
腹臥位から両手で床を押して起き上がって見せると、
N田さんが驚いていました。

腰方形筋と肩甲下筋

通院リハのOTはS崎さんです。

大腰筋の外旋と萎縮に合わせて腰方形筋が左右に広がっているので、
健側の椎弓と腹斜筋で腰方形筋を圧迫しながら解してもらいました。

腰方形筋が大幅に改善したのですが、
棘突起のテンションが強過ぎて若干回旋してしまったので、
調整が必要でした。

肩甲下筋が弱いらしいので、
肩関節屈曲内旋で小円筋と肩甲下筋の角度を揃え、
小円筋越しに解してもらいました。

私は肩甲上神経(棘下筋)や腋窩神経の位置が高いので、
説明して避けてもらいました。

大腿方形筋

通院リハのPTはN田さんです。

外側広筋の起始側を解してもらいました。

距骨が外果に入り難くなっていたので整えてもらいました。

大腿方形筋と小殿筋に弾力性が無くて、
大転子を外旋させているので、
大腿方形筋の緊張を上げてもらいました。

歩行が劇的に改善しました。

萎縮している、
小殿筋、
上双子筋、
内閉鎖筋、
下双子筋の感覚も入れたいと思います。

外閉鎖筋は難しそうですが、
頚長筋や大腰筋も触れる様になったので、
その内何とかなると思います。

鵞足

通院リハのOTはS崎さんです。

鵞足に一つずつ刺激を入れてみてもらいました。

意外と個別に感じます。

半膜様筋はかなり短縮しています。

膝の内反と股関節の外旋が少し改善しました。

フロセのアーケード

上肢の治療方法を考えました。

上腕三頭筋の停止を上腕骨から剥がすと、
三角筋後部と前鋸筋が改善しました。

上腕二頭筋腱膜の少し筋腹側の外側上顆側に母指を差し込み、
上腕骨を擦る様に上腕筋を肩側に持ち上げると、
大円筋が改善しました。

肘関節30度屈曲で、
上腕二頭筋腱膜の少し筋腹側の内側上顆側に母指を差し込み、
上腕骨を擦る様に上腕筋を肩側に持ち上げながら肘関節を伸展させると、
円回内筋や橈側手根屈筋から上腕筋を引き出せるので、
肘関節の伸展が改善します。

内側ハムストリングと腓腹筋内側頭の逆です。

中間位で、
尺骨の回外筋稜に健側の示指から環指、
回外筋の停止に健側の母指を置きます。

健側の掌で腕橈骨筋を圧迫しない様に注意しながら、
橈骨と尺骨を出来るだけ強く挟んで寄せて、
回内と中間位を繰り返します。

フロセ(Frohse)のアーケードが広がって、
後骨間神経(橈骨神経深枝)麻痺が改善しました。

手関節の背屈は可能で、
手指の伸展は難しい方にお勧めです。

膝の自動回旋の代償

オステオパシーで、
大菱形骨の伸展と、
有頭骨、有鈎骨の屈曲を治してもらっていると、
何故か膝蓋骨脱臼も治りました。

膝を回旋させ易くなり、
内外側広筋のバランスが改善し、
足底の感覚が増えました。

膝を曲げると、
本来は下腿が内旋する(膝の自動回旋)のですが、
装具を着けていると足関節が固定されるので、
代償に膝蓋骨を外旋させているのだと思います。

装具を卒業するまでは、
何度でも脱臼すると思うので、
腸脛靭帯、
縫工筋、
薄筋、
半腱様筋の停止側を緩めて、
膝蓋靱帯の負担を減らそうと思います。
プロフィール

トリーハ

Author:トリーハ
2014年1月
脳内出血発症
右片麻痺
3級2種

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