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1次呼吸と第12肋骨

通院リハのPTはN田さんです。

N田さんにも、
側頭筋が硬くて、
麻痺側の1次呼吸(脳呼吸)が制限されているので、
1次呼吸が膨らんだ時に左側屈の力が働き、
頭部の代わりに環椎の左側が上がっていると説明しました。

側頭筋と頚を解してもらいました。

麻痺側の肋骨を上げてから、
腰方形筋を解してもらうと、
殿筋、
直筋、
大腿筋膜張筋が劇的に改善したので、
アンクルロッカー働いてきました。

第12肋骨のアライメント調整が必要だったみたいです。
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咬筋

通院リハのOTはS崎さんです。

側頭筋の流れで咬筋も解してもらいました。

見た目では判らないのですが、
麻痺側の咬筋は大きい筋硬結があるので、
口を開くタイミングに左右差があります。

ペダル漕ぎ

通院リハのPTはN田さんです。

麻痺側の側頭筋が硬いので、
一次呼吸の左右差が大きくて、
環軸が傾いていると伝えました。

側頭筋を少しと、
頚を解してもらいました。

健側の胸鎖乳突筋を解してもらっていると、
仙骨の健側が沈み、
麻痺側の股関節の内転が強くなりました。

帰宅してからペダル漕ぎを試すと、
股関節が外旋し難くなっていたので、
普通に近い漕ぎ方が出来ました。

逆回転で数分漕ぐと、
大腿直筋の緊張が大幅に上がりました。

四頭筋はいくら歩いてもいまいち緊張が上がらなかったので、
改善方法が解って良かったです。

側頭筋

通院リハのOTはS崎さんです。

上肢は、
腕神経叢を治さないと治りません。

腕神経叢は、
第5頚神経-第1胸神経斜角筋を治さないと治りません。

第5頚神経-第1胸神経は、
C1-T1を治さないと治りません。

C1-T1は、
骨盤を治さないと治りません。

C1-T1までは、
ある程度治ったので、
次は斜角筋です。

斜角筋は、
僧帽筋と胸鎖乳突筋治さないと治りません。

僧帽筋と胸鎖乳突筋は、
副神経と胸郭治さないと治りません。

副神経の治療は、
胸鎖乳突筋に2
後斜角筋の後ろに1
僧帽筋に1つ、
神経マニュピレーションを行える部位があります。

神経マニュピレーションは何度か行っているので、
今回は別の治療法にします。

頭蓋仙骨療法も副神経に有効ですが、
頭蓋仙骨療法は定期的に行っているし、
胸郭を治すには肝臓を柔らかくしないといけないので、
今回は側頭筋を解してもらいました。

今回もウォークエイド

通院リハのPTはN田さんです。

腓腹筋と腹筋、背筋を解してもらい、
今回もウォークエイドを使って歩きました。

ウォークエイドとボトックスの入院が済むまでは、
毎回ウォークエイドを使って歩くのかもしれません。

副神経の間違い

通院リハのOTはS崎さんです。

座位で、
第1、2肋骨の内肋間膜の上の外肋間筋肋を押してもらいながら、
体幹を曲げ伸ばしさせます。

同様に、
第2、3肋骨、
第3、4肋骨も行い、
上後鋸筋を分離させてもらいました。

下後鋸筋は、
第9、10肋骨間は可能でしたが、
以降は硬くて無理でした。

C6、7、
T1、2を右に動かしました。

ずっと違和感のあったT1の浮きが遂に治まりました。

副神経の僧帽筋側を、
後斜角筋の後ろから引いてもらいました。

プロメテウスで確認すると、
以前記事に書いた肩甲背神経は、
副神経を勘違いしていたみたいです。

側臥位で上腕を引きながら肩甲骨を内転させ、
大円筋を伸ばしてもらいました。

ウォークエイド

通院リハのPTはN田さんです。

ドクターKの指示通りウォークエイドを試してみました。

総腓骨神経と前脛骨筋に張り、
プログラムせずに、
手動で背屈させてもらいました。

ヒールロッカーの角度が良いからか、
反張膝も出難くなります。

前脛骨筋の上部に弾力が出てきました。

これなら屋外も装具無しで歩けそうです。

月20kでリース出来るそうなので、
自力で扱えそうなら借りてみます。

大腿骨頭のアライメントが崩れていたので、
引っこ抜いてもらいました。

胸背神経

通院リハのOTはS崎さんです。

橈骨神経を改善させる為に、
上腕三頭筋内側頭、
上腕三頭筋外側頭、
小円筋、
大円筋を解してもらいました。

胸背神経が過敏なので、
広背筋の外側縁を解してもらいました。

下後鋸筋解してもらいました。

ウォークエイドとボトックス

ドクターKの診察を受けてきました。

調子を崩して入院したりもありましたが、
大腰筋が劇的に改善して、
健側の片足立ちで麻痺側の股関節が外旋に入らなくなったし、
肩関節伸展の可動域が3倍以上になったので、
今回も3ヶ月延長になりました。

先日のウォークエイドが非常に良かったので、
私の引っ越しが済んだ後に、
ウォークエイドの訓練入院をすることになりました。

ボトックスも打つそうです。

側臥位で膝蹴り

健側下側臥位で、
腹の前に枕を置いて手で押さえ、
膝蹴りしてみました。

腸腰筋の訓練と思ってやってみたのですが、
力強く動かし過ぎて、
大腿方形筋を痛めました。

緩過ぎても効かないだろうし、
加減を掴まないといけません。
プロフィール

トリーハ

Author:トリーハ
2014年1月
脳内出血発症
右片麻痺
3級2種

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