筋力と可動域

通院リハのPTはN田さんです。

下腿三頭筋と足底を解してもらいました。

筋力が弱いので、
可動域を広げ過ぎると動き難くなくなるし、
バランスが難しい。
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上腕三頭筋長頭の起始

通院リハのOTはS崎さんです。

上腕三頭筋長頭の起始が意識出来ないので、
大円筋・上腕三頭筋間隙から長頭を引っ張りつつ、
上腕三頭筋長頭の起始に刺激を入れてもらいました。

良い感じです。

上腕三頭筋の停止から圧を加えて、
内側頭を押し上げてもらいました。

肩甲挙筋から改善しますね。

エンデチャ

20161027_001.mp3

フランシスコ・タレガのエンデチャ。

右構えの指弾きで、
単音、合わせはアポヤンド。

オレムスの方が掴みが無い分簡単。

下腿三頭筋と足根骨

通院リハのPTはN田さんです。

足底と足根骨を解してもらいました。

下腿三頭筋の硬さよりも、
足根骨の硬さが、
背屈の邪魔になっている気がします。

脊柱の回旋

通院リハのOTはS崎さんです。

脊柱の回旋について、
掘り下げて話し合い、
治療してもらいました。

前後左右上下は、
一般的なんですけどね。

回旋を治してもらうと、
肋椎関節が改善するので、
肋骨の歪みも改善し、
呼吸が楽になりました。

腸と膝蓋骨

通院リハのPTはN田さんです。

臀部が解れて、
股関節の外旋が治まってきたのですが、
麻痺側の腸が邪魔なので、
上げてもらいました。

大腿骨頭と膝蓋骨のアライメントを整えてもらいました。

外側に膝蓋骨が落ちて、
大腿骨が前に出れなくなっていたみたいです。

小円筋の許容量

通院リハのOTはS崎さんです。

小指外転筋の起始と停止を引き離してもらいました。

内側腋窩隙から肩甲下筋に刺激を入れてもらいました。

肩甲骨に力を入れると、
小円筋の緊張は上がっても、
棘下筋の緊張は上がらないことを確認してもらいました。

主要筋が複数ある動きは、
割合の代償が起きるので、
小円筋の許容量を超えるまで、
負荷を上げないといけないのかもしれません。

小指外転筋

通院リハのPTはN田さんです。

小指対立筋はそこそこ強くなってきたので、
小指外転筋を鍛えるように言われました。

クラシックギターは、
右利き構えだと右手の小指はほとんど使わないので、
クラシックは左利き構え、
右利き構えはフラメンコ、
エレキは右利き構えの8フィンガーの練習を増やします。

いつものことなのですか、
ほぼ上肢しか触っていないのに、
少し歩行も改善します。

肘関節

通院リハのOTはS崎さんです。

肘関節の調整方法を考えたので、
S崎さんにやってみてもらいました。

20161008 001

上腕二頭筋を外に捩じって位置を固定します。

前腕を回内させて調整します。

尺骨と内果の隙間を広げる方法です。

外果の隙間を広げるなら逆回転です。

肘関節に触れずに調整するので、
フィードバックが無いと難しいかもしれません。

内側腋窩隙

通院リハのPTはN田さんです。

腸脛靭帯のエッジと、
外側広筋の起始、停止を解してもらいました。

肩甲下筋を解す時に、
N田さんはどこから押しているのか、
聞いてみました。

基本は内側腋窩隙で、
下角寄りから押す場合もあるそうです。
プロフィール

トリーハ

Author:トリーハ
2014年1月
脳内出血発症
右片麻痺
3級2種

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