蹲踞

通院リハのPTはN田さんです。

脛骨と大腿骨の変形を、
治してもらいました。

膝関節屈曲75度までしかしゃがめなかったのに、
縫工筋の起始から1/4下がった辺りを掴んでもらいながら、
数回スクワットすると、
癒着が切れて、
一気に最大可動域までしゃがめました。

足関節は0度なので、
蹲踞です。

生活動作の何もかもが、
随分楽になりました。
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STEF

通院リハのOTはS崎さんです。

退院翌日から通院リハです。

STEFを測ると、
前回の45点から39点に下がっていました。

ギターでは速くなっているので、
気分の問題だと思います。

ボトックス入院の内容を説明して、
尺骨や鎖骨の変形の治療を実践してみました。

S崎さんは、
変位より変形の治療の方が得意です。

タマラック

ボトックス入院に関しての記事です。

入院中、
新たに短下肢装具を作りました。

脱着はラップスが楽なのですが、
中で滑るので、
タマラックになりました。

完成したのは退院翌日で、
爪先をカットしている分調整が難しく、
調整が落ち着いたのは、
1月17日です。

母指球側は、
ウイングフォームの時以上にカットしたので、
傾斜に、
ウイングフォームとは異なった対応が出来ます。

脱感作

ボトックス入院に関しての記事です。

OT、PTに関しては大体書いたと思います。

ギターの練習をしていて気付いたのですが、
痛いぐらい強く弾いても、
一定以上緊張が上がらなくなっていました。

良い機会なので、
3、4日強く弾きまくって、
大幅に脱感作させました。

大腿二頭筋の遠心性収縮

ボトックス入院に関しての記事です。

膝関節伸展に、
大腿二頭筋の遠心性収縮が使えていないとの指摘。

確かにそうなんですよね。

退院後の今なら、
縫工筋の癒着を切れたし、
胸骨の向きを整えて、
腓腹筋内側頭を内側ハムストリングからしっかり抜き出せば、
練習出来そうな気もします。

半腱様筋と半膜様筋

ボトックス入院に関しての記事です。

内側ハムストリングの2つです。

解剖図と違って、
半腱様筋が短縮して外側にずれて、
半膜様筋を内側に押し出しているので、
Y下さんに入れ替えてもらいましたが、
あまり変わりませんでした。

大腿骨が外側に曲がっていたので、
変形を先に治さないといけなかったのだと思います。

小趾外転筋

ボトックス入院に関しての記事です。

小趾外転筋の緊張が低過ぎるので、
麻痺側の小趾外転筋を踏んでもらった状態で、
健側を前にクロスステップ。

これもかなり痛い。

緊張が少し上がって、
横アーチが高くなりました。

傾斜台

ボトックス入院に関しての記事です。

足関節の柔軟に、
傾斜台に麻痺側を載せて、
甲を踏んでもらった状態で、
健側を一歩前進させました。

一気に伸びるけどかなり痛い。

長趾伸筋

ボトックス入院に関しての記事です。

TAはある程度改善したので、
次は長趾伸筋です。

MPの辺りを挟んで押し上げるシンプルな治療法を、
凄く強くやってみてもらうと、
第1-4趾が大きく改善しました。

前脛骨筋と伸筋支帯

ボトックス入院に関しての記事です。

深腓骨神経を開放したいので、
Y下さん、N川さんに、
TA(前脛骨筋)を手で前に押し出してもらい、
K口さんには、
腓骨を蹴ってTAを掬い出してもらいました。

TAの中心部が解れて、
縮むようになりました。

Y下さん、K口さんに、
脛骨を外旋、
腓骨を内旋させてもらいました。

Y下さん、N上さんに、
張り過ぎていた伸筋支帯を緩めてもらいました。

この時点では、
大腿骨の変形を治していないので、
脛骨の形を維持出来なくて大変でした。
プロフィール

トリーハ

Author:トリーハ
2014年1月
脳内出血発症
右片麻痺
3級2種

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