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ハイドロリリース 4

起始を1、
停止を10として説明します。

橈側手根屈筋の4と長掌筋の間、
深指屈筋の4と浅指屈筋の間に打ってもらいました。

即、
掌屈、尺屈に入り難くなり、
回外と他の部位の連動が軽減されました。

回内を防ぐ為に回外させていた分の連動が減ったからか、
股関節の内旋が強くなり、
歩行が改善しました。

翌朝、
2-4指の開きが大幅に改善しました。
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椅子の位置と重さ

レッグプレスを、
椅子8/10の200kgで10回2セットやってみました。

限界は、
椅子6辺りだと思いますが、
椅子8でも、
健側の殿筋に入り過ぎてしまうので、
次回は、
椅子7の160kgでやってみます。

ハイドロリリース 3

腓腹筋内側頭が、
萎縮して周りに癒着していたので、
腓腹筋内側頭とヒラメ筋の間と、
腓腹筋内側頭と外側頭の間に打ってもらいました。

スリッパから運動靴に履き替えたかのようです。

10時間後に確認すると、
下腿三頭筋の段差が大きくなっていました。

今回は高い位置に打ってもらったので、
次回は筋腱移行部との境目に打ってもらえないか相談してみます。

レッグプレスでアキレス腱を伸ばす

3ヶ月前は、
80kgが限界だったのですが、
先日、
試してみると、
180kgでも余裕がありました。

四頭筋狙いなんで、
膝関節は25度ぐらいまでです。

足関節が硬くて、
160kg未満だと、
踵が浮いてしまうのですが、
160kg以上なら、
踵が浮かないので、
アキレス腱を伸ばせました。

私の使っているレッグプレスは、
200kgが最大なので、
負荷を上げるには、
四頭筋狙いなら片足で行い、
アキレス腱狙いなら椅子を下げることになります。

アダクターで麻痺側に効かせる方法

アダクターは、
太腿を外に開く力に対して、
太腿を閉じるマシンです。

健側の力だけで閉じることも可能なので、
麻痺側には効かせ難いマシンです。

まず、
両脚の力で閉じ、
太腿を外に開く力に対して、
健側の力を抜いても、
麻痺側の力だけで耐えられる重さに設定します。

設定出来たら、
両脚の力で閉じ、
健側の力を抜き、
ここから、
麻痺側の力を少しずつ抜いて開きます。

4秒間掛けて開きます。

閉める力ではなく、
踏ん張る力で鍛えます。

12回を3セット行います。

強度を上げるのは腱を回復させる為

軽い物だと、
腱は伸縮させなくても、
姿勢と、
筋腹の伸縮だけで持ち上げることが出来ます。

そうした動きを繰り返しても、
腱は回復しません。

姿勢で代償しないように注意しながら、
筋腹の収縮の限界を超えた重さを持ち上げようとすれば、
腱を伸縮させるしかなくなるので、
腱に刺激が入ります。

その内怪我しそう

強度を上げてみました。

麻痺側で、
フラット・ダンベルローイングを10回。

麻痺側だけだと危ないので、
健側でサポートしながら、
ダンベル・チェストプレスを10回。

両手で、
シーテッド・オーバーヘッド・ダンベル・フレンチプレスと、
ダンベル・ショルダーフロートを10回ずつ。

ダンベルは10kgです。

肩関節の可動域が広がり、
中殿筋、大腿直筋、中間広筋が改善しました。

フレンチプレスで、
脊柱起立筋が盛り上がり、
神経の圧迫が改善したのだと思います。

いきなり10kgは扱いが大変でしたが、
10kgだからこそ得られる刺激がありました。

その内怪我しそう。

新しいダンベルが届きました

4、7、10kgに変えれるので、
麻痺側用に4kg、
健側用に10kgにしました。

どっちもきつい。

重過ぎて、
1回も出来ない種目もあります。

余裕を持って60回出来ていた種目が、
20回で汗だくになりました。

これからは、
半分の時間で3倍以上の負荷が得られそうです。

より深い刺激が得られるので、
今まで回復させれなかった部位も回復させられると思います。

とりあえず、
胸筋と上腕三頭筋を試してみました。

ダンベルフライ中は、
上中下の境目が触って判るぐらい大胸筋を使うので、
萎縮していた起始付近も働きだしたからか、
軟らかくなりました。

負荷を上げ過ぎると手関節が掌屈してしまうので、
負荷を上げ難かったのですが、
4kgなら手関節が重さに勝てないので、
掌を天井に向けて行う運動は、
背屈させながら行えます。

掌が下向きの運動は、
2kgでやります。

ネガティブレップ法も使えば、
掌を天井に向けて行う運動だけでも、
大抵の部位に効かせられると思うので、
一通りやってみます。

ハイドロリリース 2

手指を対立させようとすると甲が突っ張るので、
背側骨間筋の、
1-2、
2-3、
3-4の表層と深層に打ってもらいました。

小指の対立は出来ないままですが、
環指の対立はやり易くなりました。

握り込みに必要な力が減ったので、
手指の訓練がやり易くなりました。

万歳

ダンベルを持って真上に万歳する、
ダンベルショルダープレスという種目があるのですが、
2kgのダンベルでも、
休憩を挟まないと10回出来ません。

10回2セットで汗だくです。

三角筋後部の停止が落ちていて、
真上には万歳し難いのだと思います。

20190907_000_000.jpg
背面です。

20190907_000_001.jpg
黄色で囲ったとこが起始部です。

20190907_000_002.jpg
今までは、
三角筋後部の起始部、棘下筋、小円筋を鍛えていました。

20190907_000_003.jpg
停止は下にあります。

20190907_000_004.jpg
停止を上げたいので、
この辺りに効かせる運動を追加しました。

20190907_001_000.jpg
ベッドに横向きに寝て行います。

掌を床に向け、
手の甲を天井に向け、
45度まで持ち上げます。
プロフィール

トリーハ

Author:トリーハ
2014年1月
脳内出血発症
右片麻痺
3級2種

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