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菱形筋と前鋸筋

ボトックス入院に関しての記事です。

W邊さんの出してきてくれたアナトミートレインの写真を見ると、
理解が深まりました。

板状筋、
菱形筋、
前鋸筋のラインを見ると、
肩甲骨を無視したイメージも出来たので、
肩甲下筋の感覚が鮮明になりました。

こうして考えると、
上肢の回復のスタートラインと言える菱形筋に刺激を入れる場合、
菱形筋の起始(第1-4胸椎棘突起、棘間靱帯)を固定しながら、
前鋸筋を起始側に送り込むべきでした。

弛緩範囲が広い場合は、
一時的に棘突起を健側に旋回させれば良さそうです。

もちろん、
恥骨結合と仙骨を整え、
坐骨を揃え、
頭蓋を緩め、
脊柱を整え、
肋骨と鎖骨の変形(変位ではない)を治し、
大腰筋、
斜角筋、
鎖骨下筋、
小胸筋をある程度活性化させてからの話だと思います。
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トリーハ

Author:トリーハ
2014年1月
脳内出血発症
右片麻痺
3級2種

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