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肘関節屈曲と回外

ボトックス入院に関しての記事です。

肘関節屈曲の動かし方を改良しました。

肘関節屈曲は、
上腕二頭筋長頭で行い、
上腕二頭筋短頭はなるべく働かせないようにすれば、
停止腱の橈骨の引きが弱まるので、
回外し易くなります。

短頭を緩めながら、
長頭の緊張を上げるには、
短頭が短縮していると難しいので、
しっかり伸ばさなくてはいけません。

長頭腱が小結節側に寄り過ぎて、
短頭と連動し易い場合は、
小胸筋、鎖骨下筋を解し、
棘上筋、小円筋、三角筋中部、三角筋後部を活性化させてから、
長頭腱を大結節側にずらします。

その場限りですが、
背中を軽く前傾すれば分離させ易くなります。
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トリーハ

Author:トリーハ
2014年1月
脳内出血発症
右片麻痺
3級2種

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