スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

深層外旋六筋

ボトックス入院に関しての記事です。

梨状筋の停止側は、
以前オステオパシーで、
解してもらったことがあります。

大腿方形筋の停止側は、
以前N田さんに、
治療してもらったことがあります。

Y下さんには、
残りの4つを中心に治療してもらいました。

治療法は、
まず閉鎖孔から、
内閉鎖筋の起始部に刺激を入れ、
仙結節靱帯を越えた位置にも刺激を入れ、
上下に辿って双子筋の起始部に刺激を入れるのですが、
坐骨神経が邪魔上で双子筋を触れない場合は、
坐骨神経を越えて刺激を入れます。

大腿方形筋以外の停止を解す前に、
小殿筋の停止を解します。

小殿筋の停止は、
側臥位で、
大転子の頂点に母指を突き立て、
転子窩に向けて突っ込みます。

梨状筋の停止を解します。

外閉鎖筋の起始部は、
仰臥位で、
股関節を屈曲させ、
押さえながら外旋させます。

座位が劇的に改善したので、
上半身全てが改善しました。
スポンサーサイト

Comment

Comment Form
公開設定

プロフィール

トリーハ

Author:トリーハ
2014年1月
脳内出血発症
右片麻痺
3級2種

カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
リンク
このブログをリンクに追加する
フリーエリア
にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞へ

カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。