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骨盤の変形

解り易いように、
大袈裟に描いてます。

20170303 002 
腸骨が外に倒れ、
坐骨は内に入ります。

仙椎を整えながら、
治療を進めます。

20170303 001 
上前腸骨棘が外旋方向に変形します。

腸骨稜の中間と、
縫工筋の起始を結んだ線から折れ曲がります。

外腹斜筋が弛緩していたり、
腸脛靭帯が外旋していると、
改善しません。

腸骨稜の中間から仙椎の間が伸びて平らになっている場合、
健側下側臥位で、
仙椎の旋回に注意しながら、
麻痺側の腸骨を押して、
仙腸関節から腸骨稜を1.5-2cm進んだ辺りに効かします。

次に、
仙腸関節から腸骨稜を6-7cm進んだ辺りに効かします。

20170303 003_001
正常な恥骨結合を表しています。

20170303 003_002
寛骨が外旋すると、
恥骨結合が変形します。

最大9mm伸びると言われています。
腰椎、仙椎が大きく旋回している場合は、
事前に治します。

側臥位で、
両側の恥骨の側面に小指球を当て、
股関節を内旋、内転させて治します。

治療者の役割は、
圧力の誘導です。

20170303 004_001
正常。

20170303 004_002
左前傾。

恥骨結合が変形します。

坐骨がずれて座り難くなります。

上前腸骨棘と、
坐骨を持って、
上前腸骨棘を閉じ、
坐骨を開きながら、
後傾させます。
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トリーハ

Author:トリーハ
2014年1月
脳内出血発症
右片麻痺
3級2種

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