付着部

20170414_000_000.jpg
正常。

起始(上)から停止(下)まで全て動く。

20170414_000_001.jpg
緑で囲った範囲が付着部だとします。

20170414_000_002.jpg
弛緩性麻痺になると、
重力で落下します。

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弛緩性麻痺が1週間も続くと萎縮します。

20170414_000_004.jpg
動かさないと、
付着部が拡大します。

20170414_000_005.jpg
回復して、
筋腹の上半分の緊張が上がったとします。

20170414_000_006.jpg
ペットボトル状になります。

20170414_000_007.jpg
通常の動作では付着は剥がれないので、
付着部の範囲は変わりません。

拡大した付着部は、
手技で剥がすか(激痛)、
お灸で溶かして鍼で削ったりするか、
手術するかだと思います。

筋腹の上半分を限界以上に伸ばすか、
萎縮部位(筋腹の下半分)の両端を持って伸ばすと、
筋腹の下半分も回復します。
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Comment

さかどくん | URL | 2017.04.23 23:17
なるほど。筋肉の一部だけはたらいているというのはよく感じます。ところで、水平の筋なんかは、どういう状態になっているのでしょうか。
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トリーハ

Author:トリーハ
2014年1月
脳内出血発症
右片麻痺
3級2種

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