スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

股関節伸展の可動域

通院リハのPTはN田さんです。

20170428_000.jpg
正常な股関節。

20170428_001.jpg
大腿骨頭が、
外側に滑り、
前に滑り、
前傾し、
外旋しています。

寛骨の変位はある程度治療済みです。

仰臥位で、
伸ばしたい方の脚を前にクロスさせる下肢の外側の柔軟だと、
寛骨が下方回旋し、
大腿骨頭が外側に外れてしまうので、
健側下側臥位で麻痺側の下肢をベッドから垂らし、
大転子を押して骨頭のアライメントを整えながら、
上から膝を押してもらいました。

腹臥位で、
骨盤を上から押さえて固定し、
大腿骨を内旋させながら持ち上げてもらいました。

股関節が劇的に改善しました。

縫工筋と大腿筋膜張筋の起始が癒着していたので、
剥がしてもらいました。

膝関節伸展が改善しました。

短母指屈筋の痙縮が強いので、
母指を反らしながら、
小菱形骨、
有頭骨を内に旋回させてもらいました。

前鋸筋が改善しました。

L3-4が左に滑っていたので、
麻痺側の多裂筋を解してもらいました。
スポンサーサイト

Comment

Comment Form
公開設定

プロフィール

トリーハ

Author:トリーハ
2014年1月
脳内出血発症
右片麻痺
3級2種

カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
リンク
このブログをリンクに追加する
フリーエリア
にほんブログ村 病気ブログ 脳卒中・脳梗塞へ

カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。